シラチャのご紹介

世界有数の日本人街、シラチャ

タイの首都であるバンコクからは車で1時間半、世界的に有名な観光地であるパタヤからは車で30分程度、タイ湾に面した小さな街シラチャ。
そんなシラチャには数多くの日本人が住んでいます。
シラチャは首都のバンコクからも近く、近隣には数多くの工業団地があり、そこには数多くの日系企業が進出しています。そこで働く日本人駐在員がシラチャに住み始めて、小さな日本人村が出来上がっています。
日本食のレストラン、居酒屋、日本式ラーメン店、カラオケ店、日本人学校、日本語の通じる病院など日本人が住みやすい環境が出来上がっています。

シラチャは海にも近く、世界的にも有名なリゾート地パタヤにもアクセスしやすい立地です。
普段は郊外の住宅地で、とても穏やかで過ごしやすい雰囲気の土地です。

シラチャの日本人祭り

シラチャで毎年開催される日本人祭りの様子

毎年11月に「シラチャ 日本祭り」が開催され、2015年は来場者が1万人を突破しました。
年々規模が大きくなっており、シラチャを代表するイベントになりつつあります。



マツダやHISなど多くの大企業が協賛して開催しており、ステージや屋台などたくさんの催し物を楽しむことができます。
弊社でも2014年に引き続き、2015年も屋台を出店致しました。

シラチャの歴史

1990年以前は漁村で、人口も少ない街でしたが、1990年代以降は日本企業進出により、世界でも有数の日本人街として成長しました。現在も駐在員やその家族、出張者など2000人以上が滞在しています。
シラチャの名前の由来はサンスクリット語のシュリーラージャという言葉で、吉祥なる王という意味です。

今後は日本人ファミリー層が多くなる見込み

仲睦まじく食事をする日本人家族

タイの日本人学校はバンコクとシラチャの二カ所にあります。バンコク日本人学校は生徒数がとても多く、入学するのが難しくなっているため、今後はシラチャを駐在先に選ぶ日本人のファミリー層が増えるのではないかと言われています。
リゾート開発も進んでおり、今後まずまず発展が期待できる都市になりそうです。